なぜバカを説得できないのか。


ネット上で、揉め事とか喧嘩とかを見ると、どうすれば伝わるかな? とか論理を尽くして罵倒を尽くして口汚い文章を書く奴がいる。オレだw オレは全く思ってない。「どうやったら、あの人に気持ち通じるかな」なんてことわw
案の定、相手の返答はとてもとてもバカ丸出しだ。時には「キチガイ」に近い言葉で返ってくるw


バカを説得するにはどうしたらいいんだろうなんてことを考えるのは無駄だ。どうして、バカには言葉が通じないのかと言えば。


答えは、文盲だからだ。連中にとって文章なんてあってないようなもんだ。名前見て、単語みて、「必要な情報」か「要らない情報」か決めているのだ。好意的な単語があれば、味方だと判断し、好戦的な単語があれば、敵だと判断しているだけだ。その時、そのどちらともつかない文章であれば「は? 何で今そんなこと言うの。っていうかあんた誰。」って思うだけなのだ。


というような経験をオレは何度も繰り返してきた。そう、何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も、だ。


そもそも、必要な情報とは何か。多分、喧嘩してる相手の損になることか、応援メッセージだろうな。流し読みしていて、いかにも優勢に見えるようになる情報である。あとは、優勢に見える情報ばっかり書いてもらえるようにコントロールすればいい。あてこすらーのように☆とか付けまくったりして?


もう「結論」は決まってるのだ。それに合わせて情報も選択されている。バカは自分の見たいものしか見ない。だから、いくら論理を尽くしても、結局「相手は間違っている、故に私は正しい」の繰り返しでしかない。相手の言動を事細かに裏返しにし、故に自分は正しいのであると続くだけだ。
だから、それに対して、理屈が通っているか、ほんとに正しいのか、悪意の有無とかとか、聞いたところで、揺るぐような物ではない。


そして、仲間が賛同者だらけだから、いつだって「正義は必ず勝つ」んだよね。負けてても、そんな風には見せないし、思わないし、感じないんだもの。間違ってるのはいつでも私たちではなく、敵なのだ。


それは、とても、幸せだろうね。それなのになんでいつも怒ってるのかと言えば、それが連中にとっては最高に居心地の良い状態だからだw 差別者を発見して被差別者である自分らを言祝ぐw 人権思想の下で自分たちは絶対の存在だw この立場は絶対に手放さないw 論理などには耳を貸さないw 何故なら悪いのは差別をする者だからだw だから相手の失策はとことん利用するw 何を言おうが否定するw 正義は自分たちにあるからだw 何故なら自分たちは被害者だからだw 被害者が被害者でいられる時代は当の昔に終わったw 被害者こそが絶対だw そのためには何度でも傷つこうw そのためには何度でも差別されようw ああ、また誰かが私を差別してくれないかなwww


inspired by http://d.hatena.ne.jp/SeiSaguru/20110123/1295722992