フツーーーーーの人間ならば当然に感じとれる筈の「ライブドア事件は粉飾なのか」に対する疑問点w

2011-06-21 ライブドア事件は粉飾なのか?


あらまあ、うふふw 先日disったので必死になっちゃったみたいwww かわいいわんw
残念ながら、この程度の内容は当の昔に本人の弁を元に論破済みであるw ご苦労様でしたw


でもこいつの書いていることは「隙www」が多いので、一見、もっともらしい説明の中に自分がどれだけの疑問点を感じ取れるかを試すのには最適である。別に会社法や会計の知識は要らない。頭の体操をする「つもりでwww」読んで頂きたいwww 皆さんの好きなロンリテキシコウを強化する上でも参考になると思ふw


ライブドアは企業を買収するときに現金がなかったので自社株と交換しようとしたんだけど、相手から現金じゃないといやだといわれたので、現金をつくるためにいったん投資組合に株をわたして、そこがライブドアの株を売って、現金を相手の企業にわたすというやりかたをしていた。


先ず、飛ぶ鳥を落とす勢いであったLivedoorに、本当に「現金がなかった」のかという点に疑問を持つべきであろう。増資は? 自社株式の処分は? それが困難であったなら借入は? たった「8億」程度の金だったらしいじゃないのw フジTVにちょっかいを出した時にはMSCBでいくら集めてたのよ? 本当にこんなややこしい取引をしてまで金策に苦労しなければならなかったの?


まあ、その点は良いw 「なかった」と言うのであればそれを信じようw しかし、次の点に気付かない奴はバカであるw それは「投資組合に株をわたし」たのであれば、投資組合からLivedoorへ株式の対価としての「現金」流入していた筈であるということだwww じゃあそのカネで買収先の株主へ支払いをすればそれで済んだじゃないのwww 何故そうしなかったの? www


なになに? 「わたし」ただけ? ほうほう、成程w 確かに「売却した」とは書かれてないねw ではそれってどんな取引だったの? 保有していた自己株式を傘下の投資組合に貸し付けたの? なんで?


「そこがライブドアの株を売」るためかいwww それってダミーだよねwww Livedoorが自社株を売却することを隠蔽するために投資組合を利用したことになるよねwww この時点で不自然な行為であると感じざるを得ないよねwww そういう疑問をkawangoちゃんは感じなかったのかな? www


更には、投資組合が「ライブドアの株を売って、現金を相手の企業にわた」したのだから、当該企業を買収したのはLivedoorじゃなくて投資組合の方だよねw (正確には「相手の企業にわた」したのではなく「相手企業の株主」である筈だよねwww おかしいねwww) じゃあ最初から投資組合が自分のカネでもってその企業を買収しときゃ良かったんじゃないの? www ファンド(投資組合)っていうのは大抵、M&Aを行うために設立された組織なんだから買収を行うのが仕事でさ、当然にその為の資金を持っていた筈だよねwww ファンドが普通に仕事をしていれば最初から何の疑問も生じなかったであろうことは明らかじゃないのwww


態々「ライブドア企業を買収する」なんて書いててさ、実際に買収したのはファンドの方でしたーw ってことなんだから、それ自体が何やらきな臭いよねwww そう思うのが普通だよねwww kawangoの言っていることは、いちいち顔がニヤニヤしちゃう説明だよねwww


ところが実際には取引後もライブドアの株価はあがりつづけたので、実際には取引した金額よりもライブドアの株は高くうれてしまった。で、これは投資組合が儲けたことになるのだが、


「これは投資組合が儲けたことに」はならないでしょwww だって組合はLivedoorの株式を借りてただけでしょwww たまたま「高くうれてしまった」としても、ファンドの儲けは貸し株料だけで、売却益による「儲け」は持ち主であるLivedoorに帰属する筈でしょwww


[ 追記 ] 貸してたのはLivedoorなんだから貸し株料は組合にとって儲けではなく費用だわwww すまんwww

あれえ? じゃあやっぱり組合はLivedoorからその自己株を買い取っていたのかなあ? 「取引した金額」って書いてあるしねえw だったら先程述べたとおり、投資組合からLivedoorへ対価(自己株式の処分であるなら出資かな?)が渡っていた筈で、ならばそのカネでLivedoor自身が「現金を相手の企業にわたす」、即ち正式に買収を行っていれば良かった筈だよね? www なんでこんなおかしな取引をしていたのかなあ? っていう疑問がKawangoの脳裏には浮かばなかったのかなあ? www おかしいねw 上場企業の幹部である筈なのにねwww


やっぱりLivedoorは、「それはライブドアが出資している投資組合なので、ライブドアの投資収益になる」ことを目的としてこのような不自然な取引を行っていたとしか考えられないよねwww この文章を読む限りではねwww


さて、この話がいったいなにをいっているのか、みなさんは理解できただろうか?


悪いけど、さっぱり分からんかったわwww ますます疑問が深まっただけだったわwww


そもそもさあ、もう有罪判決が出ちゃったんだから公には粉飾だったってことでケリはついているのよ。それに態々難癖を付けようってんだから、それはかなり反社会的な行為ということになるよね? 自分の立場を鑑みれば株主に対する背任行為とも受け取れるよね? だから世の経営者はみんな黙ってるのにさあwww 確固たる根拠と確信を持って検察や裁判所の判断に対して疑義を表明するってんならまだ分かるし格好いいけどさ、こいつ自分で「ぼくは会計の専門家ではない」って明言してんじゃん? 一体全体kawangoちゃんは何がしたいのかねwww 収監記念に何かひとくさりしてみようかって思い出を書き出したら止まらなくなって、「専門家ではない」のについ会計にまでド「素人」丸出しのまま口を出しちゃって、それをオレにdisられちゃったから引っ込みが付かなくなっちゃってんじゃないのかねwww 単なる憶測だけどねwww


まず、上記の事件に対する、ぼくが聞いた堀江さんの主張のポイントを書いてみる。
(1) このスキームで利益がでたのはたまたまである。損をする可能性もあった。
(2) そもそも利益を資本金に計上すべきかどうかの判断が難しい。
(3) 堀江さん自身はこの利益を資本金に計上しないことが違法という認識はなかった。
(4) 仮に有罪だとしても金額に比較して、執行猶予もつかない実刑判決は重すぎる。


(1) 上記に説明したとおり、投資組合に対して自己株式の処分を行った時点でLivedoorに入る出資額は確定していた筈であるw 「たまたま」「利益がで」ることも「たまたま」「損をする」こともなかったであろうw そもそも、自己株式の処分は増資と同じ意味合いを持つから法令上も同じ手続きを踏まなければならない。ではその取締役会議事録が残っている筈である。それは確認したのかなあ? あれえ? 当時はまだ商法が適用されていた時代だっけ? 「自己株式の処分」なんて用語は用いられていなかったっけ? うーん。でも投資組合が売却できたということは処分も可能であったということだから、原理原則は同じ筈だよなあ。


(2) 「利益を資本金に計上すべきかどうかの判断」は簡単でしょwww 自分で「そういう場合には利益として計上せずに資本を増加させなければならないという指導が監督官庁から半年前にでていたらしい」って書いてたじゃんwww いったい何が「難しい」のかなあ? あくまで「難しい」と主張するのであれば、kawangoはその根拠を示すべきだよねwww

(3) 経営者失格だねwww 監査法人もダメだねwww 「認識はなかった」で済むなら警察も検察も要らないよねwww レイプという「認識はなかった」と言えば全て合意なのかねw 合意という「認識はなかった」と言えば全てレイプなのかねw kawangoはこんな幼稚な言い訳が抗弁になるとでも思っているのかねwww

(4) これは「ライブドア事件は粉飾なのか」どうかとはまた別の話だよねwww kawangoは印象操作が上手いねwww


そして、このスキームであがった利益を資本金に組み入れるべきかどうかということは、当時、専門家でも判断がわかれていたということだ。ライブドアの株式を売却したのが子会社であれば当時でも資本金に組み入れるというのが正しい処理だったらしい、ただし、この場合は売却したのは外部の投資組合だ。


自分で「資本金に組み入れるというのが正しい処理だった」って書いてんじゃんwww じゃあやっぱり粉飾じゃんwww それに「売却したのは外部の投資組合だ」というのは嘘www それはホリエモン自身の言葉で証明できるw 下記の内容デスw ドゾーw


ライブドアファイナンスが、大部分を出資し業務執行組合員がHSインベストメントという会社の民法組合M&Aチャレンジャー1号投資事業組合(ファンド)が、ライブドアファイナンスの連結子会社か、否かという争点はあるが(ここの部分では裁判所は連結・非連結の問題に判断は下さず、脱法目的で組成されているため、存在を否定する=無かったことにする、という手法でM&Aチャレンジャー1号投資事業組合はライブドアファイナンスそのものである、と判断している)


EntityがLivedoorとは別であるというだけで、決して「外部」の赤の他人じゃないよねwww 「連結子会社か、否かという争点」が生じていた程の、ホリエモンの鼻息が掛かりまくりの会社だよねwww


まあ、ざっとこんなとこだwww 昔の話だからオレも詳細は忘れちゃったし「会社法や会計の知識は要らない」と書いたくせにそれが入り込んでしまった点は申し訳ないっw やっぱ多少は要ったわwww でも前半部で示した疑問点は、そんな知識など無くともフツーーーーーの頭をもっている人間ならフツーーーーーに感じ取れた筈のことである。ホリエモン信者ではないフツーーーーーの人間ならばねwww


最後に上記リンク先で展開した例え話を再掲しておこうw


このテの小難しい話に慣れていない人のために、たとえ話をしよう。あんたはラーメン屋を経営していて、麺を作るのは得意だがスープは他社から割高に買っていたとする。ここはひとつスープ屋を買収して総合的なラーメン屋になりたい。幸いにも株を売ってくれるスープ屋がいたなら買うだろう。対価を現金とするか自社の株式とするかはどちらでも良い。然るにホリエモンがやったのは、わざわざ現金でファンドを作ってそこにスープ屋の株を買い取らせてから、ファンドとの間で株式を交換してスープ屋の株を取得する一方、ファンドには自分トコの株を市場で売らせてから、売却代金を配当として自分に戻すというややこしい取引だw 単にスープ屋の株を買えばいいのに何故こんな面倒なことをするかと言えば、上場している自社株式の売却代金を利益として吸い上げたかったからに他ならない。つまりは本来資本取引であったものを損益取引に変換したのだ。